派遣先を違法残業で送検――甲府労基署
山梨・甲府労働基準監督署(小林英利署長)は、派遣元の36協定を超えて派遣労働者を働かせたとして、派遣先の食品製造・販売会社を労働基準法第32条 (労働時間)違反の疑いで甲府地検に書類送検した。1カ月最大100時間を上回る長時間労働だった。派遣元の延長限度を知っていたにもかかわらず、人員を 追加せず時間外労働を増やして対応していた。同労基署では、今後、同様の違反について取締りを強化する方針である。
提供 労働新聞社:本編記事はこちら
ヒューマンリソース(人的資源)を追求する日本人事総研 | お電話でのお問い合わせ:03-3664-4110(代表)