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ビルメン・警備へ立入り――三鷹労基署23年度方針

2011年6月 6日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

東京・三鷹労働基準監督署(吉谷真治署長)は平成23年度、ビルメンテナンス業と警備業に対する監督指導を強化する。労働相談、申告などの件数が増加傾向 にあるためで、昨年度実施した多摩5労基署連携の集団指導に出席しなかった事業場を中心に立入調査を行う方針だ。事前に実施した自主点検によると就業規則 や労働時間に関する違反の疑いが濃くなっている。

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