喫煙室設置で上限200万円――厚労省・空間分煙に助成
厚生労働省は、受動喫煙防止対策助成金を今年10月1日に創設することを決めた。平成22年12月の労働政策審議会の建議において、事務所、工場、飲食 店、ホテルなどでの「全面禁煙または空間分煙」を事業者の義務とすることが適当と提言していたため、とくに対策の実施が難しいとみられるサービス業を対象 に喫煙室設置に要する費用の一部、200万円を限度に助成金を支給するとした。
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