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リスクアセスを〝個別添削〟――大曲労基署

2011年11月28日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

秋田・大曲労働基準監督署(町田良則署長)は、全国に先駆けてリスクアセスメントシートの〝個別添削〟をスタートさせた。企業の安全担当者に実際の工事現 場でリスクの洗出しなどを行わせて、後日監督官が個々のシートに対し改善点などを指摘する取組み。最終的には、好事例となる「模範シート」を示し、レベル アップを図った。参加者から好評を得たため、継続的な実施を検討中である。

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