ホーム > >労働関連ニュース > 短期契約の長期反復は不適正――厚労省・有期労働改善へ例示

短期契約の長期反復は不適正――厚労省・有期労働改善へ例示

2011年11月28日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

厚生労働省は、裁判例、法令などに基づき、有期労働契約の不合理・不適正な利用と認められる5つのケースを労働政策審議会労働条件分科会に提示した。現在 進めている有期労働契約法制見直しに向け、労使共通認識を得るのが狙い。必要以上に短い契約期間を定めて反復更新を続けていたり、長期間にわたり反復更新 を続けた上で単に期間の満了を理由に雇止め・更新拒否する例などを挙げている。

お知らせ・トピックス一覧に戻る


このページのトップへ