ホーム > >労働関連ニュース > 心の健康対策 個別指導で早期改善促す――大阪労働局

心の健康対策 個別指導で早期改善促す――大阪労働局

2011年12月12日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

大阪労働局(西岸正人局長)は、メンタルへルス対策の実態調査に基づき、事業場に対する個別指導に乗り出した。実態調査では、事業場内メンタルヘルス推進 担当者の選任率や、管理職・労働者双方に対する教育研修の実施率が2割にとどまるなど、組織的な取組みが低調であることが判明した。とくに取組みに遅れが めだつ事業場には、集団指導だけでなく直接訪問によるアドバイスが急務とみている。

お知らせ・トピックス一覧に戻る


このページのトップへ