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集団指導 看護部長らに改善求める――青梅労基署

2011年12月26日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

東京・青梅労働基準監督署(古屋希子署長)は、看護師等の勤務環境を改善するため、入院施設のある管内28病院を対象に集団指導を実施した。労務管理責任 者に限定して参加を呼びかけたため、看護部長や事務局長などの管理職が出席者の大半を占めているのが特色。先立って行った実態調査では、院内研修の受講を 労働時間として取り扱っていない病院が3割に上るなど労働法令違反の疑いが表面化している。

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