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実習生受入先 帳簿改ざんや虚偽が横行――岐阜労働局

2012年1月16日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

岐阜労働局(矢部憲一局長)は、外国人技能実習生受入事業場に対する監督結果をまとめた。3割の事業場で監督指導を実施した際に帳簿の改ざんや監督官への虚偽説明などの悪質な隠ぺい行為が発覚している。隠ぺい行為の疑いを否定できないケースも含めると過半数に上る。「違法行為の常態化がうかがえる」として関係行政機関と連携して取締りを強化する方針である。全体の違反率は7割超に達しており、時間外労働の割増賃金や労働時間に関するものがめだっている。

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