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高齢添乗員の戦力化へ手引――日本添乗サービス協会

2012年2月20日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

添乗員派遣会社の業界団体である(社)日本添乗サービス協会(山田隆英会長)は、高齢化するベテラン添乗員の戦力化に向けた手引書「高齢者雇用推進ガイド ライン」をまとめた。60歳到達前から、添乗員に定期的に仕事ぶりを自己点検させて、業務の質の改善を促すよう提案している。さらに、50歳、55歳、 59歳などの年齢の節目ごとに面談を実施して、働き方の希望を聞き取るとともに、高年齢者に期待する役割を伝えれば、勤労意欲の向上につながるとした。

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