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若年人材確保へ免許制度見直しを要望――全ト協

2012年3月 5日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

全日本トラック協会(星野良三会長)は、平成19年に創設された中型運転免許制度が若年人材の確保を困難にしているとみて、同制度の要件見直しに関する要 望書を民主党に提出した。中型免許の適用を現行の車両総重量5トン以上から6.5トン以上に引き上げ、普通免許で運転できる範囲を拡大するよう求めた。中 型免許の取得には、2年間の普通免許保有期間が必要になるため、高校新卒者は入社後すぐに中型車を運転できない。この結果、中小企業では高校生採用をため らうケースが生じているという。

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