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24年度 社会福祉施設へ重点監督――大阪労働局

2012年5月 7日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

大阪労働局(西岸正人局長)は今年度、社会福祉施設に対する監督指導を強化する。とくに新規参入事業場を重点的に個別監督する考えである。23年に訪問介 護サービスや特別養護老人ホームなどの新規参入事業場を集中監督したところ、保健衛生業全体の違反率を83.5%にまで押し上げ全業種中最高となった。 36協定の未締結や割増賃金の不払いがめだっている。

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