ホーム > >労働関連ニュース > 神奈川労働局 小売業の労災防止に重点――24年度方針

神奈川労働局 小売業の労災防止に重点――24年度方針

2012年5月14日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

神奈川労働局(及川桂局長)は今年度、労働災害が増加傾向にある小売業、社会福祉施設などの第三次産業に対する監督指導に力を入れる。一般労働条件の確保 改善対策の最重点対象である小売業に向けては、立入りの際に併せて労災防止対策のチェックや助言指導を行う。社会福祉施設へは神奈川県保健福祉局の講習会 でパンフレットを配布するなどして法令の周知に努める。小売業では監督実績が少なく労働行政への認知度が低いこと、社会福祉施設では安全衛生体制の整備の 遅れがネックになっている。

お知らせ・トピックス一覧に戻る


このページのトップへ