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若年者育成や悩み相談でシニア人材活用を――企業活力研究所提言

2012年5月21日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

企業は高年齢層の特性を生かした活躍の場と役割を提供すべき――(財)企業活力研究所(廣澤孝夫理事長)は、高年齢層の効果的な活用方法を提言した「シニ ア人材の新たな活躍に関する調査研究報告書」をまとめた。ライン管理職が多忙になるなか、若年者の育成や仕事上の悩みの相談対応など、丁寧な職場サポート の役割が期待できるとした。また、日本社会の高齢化によって拡大するシニア向け市場の商品・サービス開発業務などでも力を発揮するとみている。

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