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旅館・ホテル 残業代や休憩でトラブル――大分労働局

2012年7月23日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

大分労働局(久保雅裕局長)は、別府や湯布院などの温泉地をはじめとした旅館・ホテル業に対する監督指導を積極化している。6~7月に事業主や労務管理責 任者向けに集団指導を実施したほか、一定規模以上の事業場には「労務管理自主点検表」を配布。同点検表への回答がない場合は個別訪問による監督指導を行う 方針である。「残業代が支払われない」「休憩していないのに賃金から控除される」などの労働相談が多く、ずさんな労働時間管理が浮き彫りになっている。

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