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事務方責任者が"労働者代表"――池袋労基署

2012年9月17日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

東京・池袋労働基準監督署(駒場修一署長)は、医師や看護師の労働条件を確保するため病院に対する監督指導を強めている。管内の全病院へ医師の労働条件を 中心にアンケート調査を行うとともに集団指導を実施した。労働時間を「出勤簿」で管理していたり、36協定の労働者代表が「事務方の責任者」などのケース がめだち、サービス残業や過重労働防止の観点から是正を求めた。

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