ホーム > >労働関連ニュース > 評価制度や研修充実に新助成金――厚労省・建設業の若年者入職を促進

評価制度や研修充実に新助成金――厚労省・建設業の若年者入職を促進

2012年10月22日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

厚生労働省は平成25年度、建設業における若年労働者の確保と技能継承に重点を置いた助成金を新設する意向だ。中小建設業者が若年労働者の受入れ・定着を 図るため、評価制度や研修体系、健康づくり制度などを整備した場合30万~60万円を助成するほか、熟練技術を伝承する立場の職 長や基幹技能者の養成に 資する訓練を実施した際に、必要経費と支払った賃金分を支援する。新分野進出に関しても必要経費の3分の2を支援する考え。

お知らせ・トピックス一覧に戻る


このページのトップへ