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本社の半数が36協定違反――上野労基署

2013年1月15日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

東京・上野労働基準監督署(眞鍋克裕署長)は、管内の本社事務所に対する監督指導を積極化している。直近2年間の監督結果によると、9~7割の事業場で労働基準関係法令違反が発覚、36協定の延長限度超過がおよそ半数に上るなど、労働時間管理が徹底されていない実態が浮き彫りになった。このほど集団指導を実施し、改善を指示している。支店・営業所の労務管理を一括しているケースが多いため、是正指導の強化によりコンプライアンス意識を全社的に波及させたい考えである。

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