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高年齢者の職域拡大を助成――厚労省・改正高年法に対応

2013年3月18日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

厚生労働省は、4月からの改正高年齢者雇用安定法施行に対応し、高年齢者雇用安定助成金(仮称)を創設するとともに、地域別生涯現役社会実現モデル事業 (仮称)をスタートさせる方針である。同助成金では、高年齢者の職域拡大・作業環境改善などを実施した事業主に対し、要した費用の3分の2(中小企業)、 60歳以上雇用者1人当たり上限20万円(総額上限500万円)を支給する。定年退職予定者の労働移動を受け入れる中小企業にも1人当たり原則70万円を 支給する考え。

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