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看護職 勤務間隔は11時間以上――日本看護協会

2013年3月25日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

公益社団法人日本看護協会(坂本すが会長)は、看護職が安全で健康に働き続けられる職場づくりを推進するため、医療界で初めて「看護職の夜勤・交代制勤務に関するガイドライン」を策定した。職能団体の立場から11項目にわたる「勤務編成の基準」を示したもので、勤務間隔では「最低11時間以上空ける」、夜勤回数では「3交代制勤務は月8回以内を基本」などと明確にしている。取組みに当たっては、業務が集中する時間帯に看護補助者を配置するなど業務量に応じた人員配置が必要とした。このほど全国約9000施設の病院や関係機関に同ガイドラインを配布している。

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