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金属大手がほぼ満額回答――JCM2013春闘

2013年3月25日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

大手金属メーカーの春闘交渉が賃金・一時金ともほぼ要求どおりで妥結し、今後の中堅・中小交渉へ向け労働側の期待が膨らんでいる。一時金の満額・増額回答が多かった自動車をはじめ、「賃金体系維持」と「一時金ミニマム4カ月」のスト回避基準をクリアした電機に至っては、経営側に「違和感がある」とまで言わせた産別最賃の引上げ要求でも有額回答を獲得。ただ、安倍首相による報酬引上げ要請が影響した感もあり、「労使自治」への介入を危惧する声も上がっている(6面に回答・妥結一覧)。

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