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バス会社 2カ月間休日与えず――神戸西労基署

2013年4月15日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

兵庫・神戸西労働基準監督署(松本守生署長)は、バス運転者に約2カ月間休日を与えなかったとして旅客自動車運送事業者の山陽バス(株)(神戸市垂水区、 310人)と同社代表取締役ら3人を労働基準法第32条(労働時間)、同35条(休日)違反の疑いで神戸地検に書類送検した。バス運転者に36協定の限度 を超えて56日間連日就労させたほか、営業所助役に最高122時間の時間外労働を行わせるなどした。同社は「声をかけやすい者に業務を回し過ぎた」として いる。

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