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5割超が直接雇用に転換――厚労省調査・自由化業務派遣限度後

2013年4月22日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

厚生労働省は、最新の派遣労働実態調査を明らかにした。自由化業務において、派遣可能期間の制限の前日まで派遣労働者を受け入れた経験のある派遣先事業所 割合は21%で、そのうちの54%が直接雇用に切り替えていることが分かった。そのまま継続して派遣を受け入れたり、他の部署に異動させて継続した派遣先 も合わせて21%と少なくない。クーリング期間後に同一の業務に再度派遣を受け入れたことのある派遣先は2%とわずかだった。

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