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コンサルティングで動機づけ――厚労省・三次産業、中小製造対象に

2013年8月12日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

厚生労働省は、近年、労働災害が多発傾向にある中小製造業や第三次産業の労災防止を図るため、専門家による個別・集団コンサルティング事業を新たにスター トさせた。同業種などにおいては、労災防止に向けた取組み意識が乏しかったり、動機づけが必要なケースが多々みられるため、コンサルティングによるノウハ ウの伝授や経営者の意識改革が重要としている。これにより政府の労災削減目標を達成したい考え。

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