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無期転換 正社員以外へ切替4割――東京・多摩5労基署

2014年2月 3日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

東京の立川、青梅、三鷹、八王子、町田の5労働基準監督署は、労働契約法改正への対応状況に関する実態調査をまとめた。有期労働契約を繰り返し更新し通算 5年を超えた場合、労働者の申込みにより無期労働契約への転換を義務付けた部分について、4割の企業が「正社員以外の無期労働契約に切り替えていく」、1 割弱が「正社員に切り替えていく」としていることが分かった。「検討中」などと態度を決めかねている企業も3割とめだつ。人事担当者の多くから「法解釈を 含めた詳細な情報」「運用に当たっての細かな細則」など具体的な参考資料を求める声が挙がっている。

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