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特別条項違反 月100時間超残業させ送検――高岡労基署

2014年3月 3日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

富山・高岡労働基準監督署(南茂署長)は、特別条項付き36協定で定めた月100時間の限度時間を超える違法な時間外労働を行わせたとして、ガラス製品製 造業の三芝硝材㈱(富山県高岡市)と同社代表取締役社長、同社部長2人の1法人3人を労働基準法第32条(労働時間)違反の容疑で富山地検高岡支部に書類 送検した。受注状況などから限度時間の超過が明白だったにもかかわらず是正措置を講じなかった。過去にも同じ違反で是正勧告していたことや、以前と比べて 長時間労働の実態が悪化していることを重くみて司法処分に踏み切っている。

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