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働き方改善へハンドブック――情報サービス産業協会

2014年4月14日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

情報サービス産業協会(浜口友一会長)は、長時間労働の抑制と年次有給休暇の取得促進に向けて、企業の好事例をまとめた「働き方・休み方改善ハンドブック」を作成した。早朝時間帯に法定以上の割増賃金を支給して「朝型勤務」を奨励したケースでは、深夜残業が減るとともに時間外労働全体の削減につながった。顧客先に常駐するエンジニアが多いことから、経営トップが顧客先に対して協力を要請する取組みも成果を上げている。

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