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7割が人材育成に「不安」――プラントメンテナンス協会

2014年6月 9日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

化学系製造メーカーなどでつくる公益社団法人日本プラントメンテナンス協会(中谷修会長)は、工場の設備経営や人材教育に関する調査をまとめた。国内の保全管理者、運転管理者などの育成状況について6~7割の企業で「非常に不安」「不安がある」と回答していることが分かった。海外だとその割合はさらに高くなる。不安の理由を聞くと「分析力、理論的思考力不足」がトップだった。このため、今年度から海外向けに製造現場の資格認定制度を創設する。

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