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安全衛生でマル優制度――厚労省・社会的評価向上へ

2014年7月28日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

厚生労働省は、労働安全衛生対策に積極的に取組み、良好な労働環境を維持している企業を客観的に評価し、公表する制度を創設する方針である。今後開発する総合的・客観的評価指標に基づき優良認定されると、厚労省のホームページに掲載するほか、委託事業や人材採用面などで何らかの優遇措置が受けられる。第12次労働災害化防止計画や労働政策審議会などが制度化を提言していた。

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