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医療福祉業 年度平均で130人離職――長野労働局

2014年10月13日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

長野労働局(高森洋志局長)は、過去3年度に入社した新規学卒者等の定着状況集計結果をまとめた。離職者数では医療・福祉業が最も多く、年度平均130人程度が離職している。離職率では、宿泊・飲食サービス業が最も高く、平成23年度に入社した社員の2人に1人が職場を離れた。データは、新規学卒者等が安心して求職活動を行える環境づくりと、早期離職抑制につなげる意向である。在職者向けの相談窓口をハローワークに設置し、定着対策にも力を入れている。

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