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長時間労働削減本部を設置――厚労省・11月から送検積極化

2014年10月20日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

厚生労働省は、塩崎恭久大臣を本部長とする「長時間労働削減推進本部」を設置、過重労働防止に向けた重点監督や司法処分の励行、企業名公表などの取組みを積極化させる考えである。同本部では、事務局長に岡崎淳一労働基準局長を据え、関係幹部クラスが一体となって長時間労働対策の立案、推進に力を入れる。さらに同本部の下に、関係課長クラスによる「過重労働等撲滅チーム」と「働き方改革・休暇取得促進チーム」、および労働基準局の若手職員、労働基準監督官からなる対策推進チームを置き実効性を高める。

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