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テレワーク推進へガイドライン――情報サービス産業協会

2015年7月20日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

一般社団法人情報サービス産業協会(横塚裕志会長)は、IT企業におけるテレワークの導入手順を示した手引書「ユビキタスワークスタイル(働き方)変革実践ガイドライン」をまとめた。情報サービス業界において、ITを活用した時間と場所の制約がない働き方を推進するのが狙い。テレワークの取組み状況を4段階にレベル分けした「成熟度モデル」を設定し、各レベルの到達目標達成に向けた取組みを明らかにしている。一部の部署・業務での導入をめざすレベルにおいては、テレワークによる執務時間の決定に当たり、「働きすぎ」の防止に向けた配慮が必要としている。

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