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"3年後の目標"を30%反映――西尾レントオール

2016年1月29日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

西尾レントオール㈱(大阪市中央区、西尾公志社長)は、“3年後の立場・役割を見据えた目標”にも取り組む独自の目標管理制度を運用している。当年度に達成すべき短期の課題に偏らず、将来に向けた能力開発、部下育成などにも30%のウエートを割くもの。最終的に7段階で絶対評価し、基本給の昇給率決定に反映している。入社1年目から会社方針に沿った目標設定や自己評価を求めることで、早期にセルフマネジメントを身に付けさせるのが狙い。日々の業務を記録するランクUPノートを併用し、若手育成を推し進めている。

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