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違法な長時間労働で大手ディスカウント業を送検――東京労働局

2016年2月10日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

東京労働局(渡延忠局長)は、時間外・休日労働協定(36協定)の範囲を上回る違法な時間外労働を従業員に行わせたとして、大手ディスカウントストア業の㈱ドン・キホーテ(東京都目黒区)および同社執行役員など8人を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで東京地検に書類送検した。36協定で3カ月間の時間外労働を120時間以内と定めていたにもかかわらず、都内5店舗において最長約416時間に及ぶ時間外労働を従業員に行わせた疑い。全国の同社店舗で労基法違反がめだったことから、過重労働撲滅特別対策班(通称・かとく)が捜査を進めていた。

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