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ピークは55歳62万円に――大手の大卒総合職モデル

2016年3月31日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

 

大手企業380社を継続的に調べている中央労働委員会の賃金事情調査によると、大卒
総合職のモデル賃金は22歳21.4万円、35歳39.8万円、45歳55.0万円、55歳62.4万円な
どとなった。前年に比べてめだった変化はみられず、いずれの年齢も±1%内の増減に
とどまっている。ピークを迎える55歳の水準は、22歳の2.92倍だった。平成27年の賃金
改定状況では、平均改定額が7137円、ベア分は1644円となっている。賃金表がある企業
の57%がベアを実施したと答え、定昇制度を持つ企業の25%が昇給を増額したとして
いる。

大手企業380社を継続的に調べている中央労働委員会の賃金事情調査によると、大卒総合職のモデル賃金は22歳21.4万円、35歳39.8万円、45歳55.0万円、55歳62.4万円などとなった。前年に比べてめだった変化はみられず、いずれの年齢も±1%内の増減にとどまっている。ピークを迎える55歳の水準は、22歳の2.92倍だった。平成27年の賃金改定状況では、平均改定額が7137円、ベア分は1644円となっている。賃金表がある企業の57%がベアを実施したと答え、定昇制度を持つ企業の25%が昇給を増額したとしている。

 

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