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夫の給料44.4万円で横ばい――日本生協連・2015年全国生計費調査

2016年7月22日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

日本生活協同組合連合会の全国生計費調査によると、給与所得世帯における2015年の1カ月当たりの実収入は、前年比1.0%増の71.7万円となった。夫の給料が1,800円増の44.4万円だったのに対し、妻の給料は4,600円増の7.2万円で、より大きな伸びを示している。消費支出は0.1%増の44.0万円と横ばいとなり、実収入の伸び率を下回った。上昇が続く税・社会保険料は3.1%増の15.3万円と伸び、実収入に占める割合は21.4%に高まっている。可処分所得は2,600円増の56.3万円だった。

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