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役割基準で3系統へ複線化――静岡ガス

2016年9月23日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

静岡ガス㈱(静岡県静岡市、戸野谷宏社長)は今年4月、役割を基準とする複線型の新人事制度を導入した。一本化していた職能等級体系を改め、マネジメント、プロフェッショナル、オペレーショナルという3つの職群系に区分している。これまでのゼネラリスト志向を見直し、職種を固定することでスペシャリストを育てていく方向へ舵を切ったもので、新たに計10種類の職種を整備した。一方でライン管理職を処遇するマネジメント職群系では、一つひとつのポスト、ポジションを5段階の等級に格付け、役割に応じて給与を払う姿勢をより鮮明にしている。

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