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2年前と同じ2.2%に――経団連・昇給・ベースアップ調査

2017年2月 9日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

経団連と東京経協が共同実施した「昇給、ベースアップ実施状況調査」によると、2016年の平均賃上げ額は6,812円、所定内賃金に対する賃上げ率は2.2%となった。15年結果と比べると496円減、率では0.2ポイント低下し、14年並みの水準に落ち込んだ。昇給・ベアの区別がある企業222社の集計では、ベアの実施割合は55.4%となり、3年連続で過半数を占めている。賃上げに当たって考慮した要素は、前年と同じく企業業績が6割強、世間相場が5割弱と大勢を占めた。

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