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現金給与総額・0.5%増の31.5万円に――厚労省・毎勤27年平均速報

2017年2月23日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

 

毎月勤労統計調査の平成28年平均(速報)によると、現金給与総額は0.5%増の
31.5万円となり、3年連続で上昇した。0.2%低下した消費者物価指数を受けて、
実質賃金指数が0.7%増と5年ぶりにプラスに転じている。前年並みの24.0万円に
とどまった所定内給与も、0.2%の微増ながら2年連続で改善した。雇用形態別では、
短時間労働者が0.1%減の9.2万円だったのに対し、フルタイムの一般労働者が0.6%増
の30.6万円と伸びている。27年平均で初めて3割に達したパート比率は、30.7%に拡大している。

毎月勤労統計調査の平成28年平均(速報)によると、現金給与総額は0.5%増の31.5万円となり、3年連続で上昇した。0.2%低下した消費者物価指数を受けて、実質賃金指数が0.7%増と5年ぶりにプラスに転じている。前年並みの24.0万円にとどまった所定内給与も、0.2%の微増ながら2年連続で改善した。雇用形態別では、短時間労働者が0.1%減の9.2万円だったのに対し、フルタイムの一般労働者が0.6%増の30.6万円と伸びている。27年平均で初めて3割に達したパート比率は、30.7%に拡大している。

 

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