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勤務間インターバル制度・試験導入を合意――ゼンショーホールディングス

2017年4月 6日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

「すき家」などを展開する㈱ゼンショーホールディングス(東京都港区、小川賢太郎代表取締役社長、正社員=7,563人)は、社員に勤務間の休息時間を確実に与える「勤務間インターバル制度」を試験的に一部店舗で導入する方針を明らかにした。今春闘で労使が合意し、社内に設置した働き方改革を促す第三者委員会の提言を受けてのもの。24時間営業は維持しながら、11時間の休息を確保できるようにしていく。今春闘では他にも、ニトリなどが同制度の導入を合意している。

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