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「短時間正社員制度」を導入――広島電鉄

2017年7月26日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

広島電鉄㈱(広島県広島市中区、椋田昌夫代表取締役社長、1706人)は、多様な働き方を認めることによる労働力確保に向け、全正社員がいつでも理由を問わずに一定期間、労働時間を短縮することができる「短時間正社員制度」を今年9月に導入する。労働時間は個別に設定し、1週あるいは1日の最低労働時間も設けない。同時に、既に導入している「シニア社員制度」の雇用上限年齢を66歳から70歳へ引き上げる。基本給は同一労働同一賃金の考えに基づき、職種別の時給制は維持しつつ、時給換算した際に正社員の初任給と同等になるよう引き上げる予定とした。

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