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SE・プログラマの年収590万円――経産省・IT産業の給与等調査

2017年9月21日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

経済産業省の「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」によると、顧客向けシステムの開発・実装に従事するSE・プログラマの年収は593.7万円だった。高度SE・ITエンジニアはその1.31倍に当たる778.2万円、プロジェクトマネージャは1.48倍の891.5万円、コンサルタントは1.53倍の928.5万円などとなっている。年功的な給与制度を持つ企業ほど同年齢における年収格差が小さい傾向が明らかになった一方、55歳時の最高・最低水準の格差は年功型で約1.4倍、能力・成果重視型でも約1.6倍にとどまっている。

 

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