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職種別モデルやめ役割基軸に――ヤマハの新・一般社員制度

2017年9月28日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

ヤマハ㈱(静岡県浜松市、中田卓也社長)は昨年10月、一般社員層に役割を基軸とする等級・評価・報酬制度を採用した。職種別のコンピテンシーをベースとしていた旧制度を大きく見直すとともに、35歳まであった年齢昇給を廃止し、基本給の一本化を図っている。等級の大括り化を進めて若手の早期活躍を促す一方、新たに技能職全般と企画職の下位層に対し、高い評価を取れば上限を超えて昇給できるルールも採用した。コンピテンシー基準だった評価制度はよりシンプルな形となり、役割のレベルで3パターンを使い分ける総合評価方式へ移行している。

 

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