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資格7階層と役割レベル併用――岐阜商工信用組合

2017年12月 6日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

岐阜商工信用組合(岐阜県岐阜市、森嶋篤男理事長)は今年から新人事制度を導入し、全7階層の「資格区分」、役職と連動する「役割レベル」を併用している。それぞれの格付けは、標準以上の評定なら毎年1号ずつ昇給する基本給、レベル別定額の役割給に連動させ、複雑かつ透明性の低かった旧制度を見直した。資格区分については上限号俸に達する前の“飛び級”的昇格も可能とし、抜擢者の基本給額を一気に引き上げる。人事考課制度は目標管理をベースとする仕組みに改めており、意欲・能力面の評定で昇給の可否が決定するほか、業績面の評定で賞与にメリハリを利かせる。

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