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100人超の改定額5,600円強――厚労省・引上げ等実態調査

2017年12月13日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

厚生労働省の賃金引上げ等の実態調査によると、規模100人以上の1人平均改定額は5,627円だった。所定内賃金に対する改定率は0.1ポイント増の2.0%となり、額・率とも集計方法が変わった平成11年以降、最高の水準を示している。定昇制度がある企業のベア実施割合については、管理職で22.9%、一般職で26.8%となり、前年比でそれぞれ5.1ポイント、3.5ポイント改善した。

 

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