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中小・男性のピーク637万円――国税庁・民間給与実態(細部集計)

2017年12月20日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

民間事業所の年間給与額を把握している国税庁・民間給与実態統計によると、規模100~499人の事業所で働く男性・従業員のピークは、55~59歳637万円だった。中堅規模の500~999人は1.13倍に当たる723万円で、5,000人以上は1.43倍に当たる909万円などとなっている。年齢階級別のカーブにはめだった規模間格差がみられ、新卒者を含む20~24歳の水準との格差は、それぞれ2.17倍、2.36倍、3.57倍だった。

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