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課長級のピーク60万円強――人事院・民間給与の実態

2018年2月 7日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

事務系、技術系ごとに職階別賃金を調べている人事院・職種別給与実態調査によると、課長級の所定内給与のピークは、事務課長が48~52歳未満61.0万円、技術課長が同60.3万円だった。新人レベルの係員級20~24歳未満の水準と比べると、いずれも2.81倍となっている。標準的なフルタイム再雇用者の給与水準を聞いた設問では、定年前常勤者と比較して月給が70.4%、年間賞与が47.7%、年間給与は65.4%との結果が明らかになった。

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