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「ケアサポーター」を導入――介護のツクイ

2018年2月 7日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

介護事業を展開している㈱ツクイ(神奈川県横浜市、津久井宏代表取締役社長、グループ計=1万9700人)は現場で働く職員の負担軽減に向け、新職種の「ケアサポーター」を導入した。食事の配膳や片付け、事務作業など周辺業務を担う。雇用形態はパートとし、1回当たり半日程度の勤務を想定。あくまで介護自体を行うわけではないことを強調するなど、求人面の工夫も凝らし、全国的に採用を広げていく考えだ。

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