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一般労働者男性のピーク42.4万円――厚労省・賃構調査(概況)

2018年3月20日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

厚生労働省の平成29年賃金構造基本統計調査(概況)によると、一般労働者・男性の所定内給与額が平均で33.6万円、年齢階級別のピークは50~54歳の42.4万円だった。全体的には前年比微増となったなかで、40~54歳の中高年層がダウンしている。企業規模別にみると大企業と中企業で40歳以上が軒並み前年比マイナスとなっている一方で、小企業が全体的に改善傾向を示している。短時間労働者・女性の1時間当たり賃金は1,074円となり、3年連続で20円以上アップしている。

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