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SE男性は34.4万円に微増――厚労省の職種・役職・標準者賃金

2018年4月 5日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

平成29年賃金構造基本統計調査の職種別集計によると、システム・エンジニア男性の所定内給与額は前年比1.4%増の34.3万円だった。技能職種の男性はドライバー系、生産系とも改善傾向を示し、営業用大型貨物自動車運転者が1.1%増の28.4万円、機械組立工が3.2%増の26.5万円と伸びている。女性では福祉施設介護員が1.9%増の21.3万円、販売店員が1.6%増の19.9万円と堅調だった。役職者賃金では、大手の課長級が58.3万円となり、中堅規模は16%低い49.0万円、中小規模では24%低い44.0万円と格差が付いている。

 

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