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正社員男性のピーク43.7万円――厚労省・雇用形態別賃金

2018年4月11日
【提供:労働新聞社】
労働新聞社

平成29年賃金構造基本統計調査の雇用形態別集計によると、男性フルタイム労働者の所定内給与のピークは、正社員が50~54歳43.7万円、非正社員は再雇用世代の60~64歳25.2万円だった。20~24歳に対する格差ではそれぞれ2.05倍、1.33倍となり、大きな開きがみられる。女性パート労働者・非正社員の時給は、無期の1,049円に対して有期は16円高い1,065円だった。勤続5年以上に限ると有期1,099円、無期1,092円であり、ともに1,100円弱の水準となっている。

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